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ポリマーセメント系塗膜防水材(アクリル系)

アクアシャッターAC

概要

アクリル樹脂を主成分とした、耐久性の高いポリマーセメント系塗膜防水材料と工法です。

アクアシャッターAC

特徴

ポリマーセメントとは、ポリマーエマルジョン、水硬性セメント、無機質フィラーから構成されており、両者を混合することによりエマルジョンに含まれる水分とポリマー及びセメントが水和反応して硬化し、防水層を形成します。
従来のポリマーセメント系塗膜防水材の欠点とされていた耐候性と耐疲労性を克服し、長期にわたって優れた防水性能を発揮します。
また、ホルムアルデヒド放散等級F☆☆☆☆を取得しており、室内における様々な防水ニーズに対応できる次世代型の防水材料です。

  • 耐候・耐久性の高い塗膜により、保護塗料(トップコート)なしでの露出使用可能です。塗膜はセメント色のため意匠性にも優れます。
  • 塗膜硬化後、アクリル樹脂特有のタック(ベタツキ)を低減しています。【ACN、ACB、ACR工法】
  • セメントの水和反応により硬化造膜するため、湿度の高い水槽内においても短時間で硬化します。【ACG工法】
  • 水系材料であるため湿潤下地でも施工可能です。若齢コンクリートや降雨後の施工が可能です。(浮き水がある場合は材料が流れてしまうため施工できません。)
  • 柔軟な塗膜は高い伸びを有し、コンクリート下地のひび割れによる防水層の破断を防ぎます。
  • 下地との高い接着力を有し、施工後の剥離やフクレの発生を防ぎます。
  • 日本建築学会「ポリマーセメント系塗膜防水工事施工指針(案)」の工法および品質に適合しています
  • エポキシ樹脂塗料のASガードシリーズとの組み合わせで、上・下水道施設にも使用可能です。

工法および用途

ACN工法 バルコニー、外部廊下、パラペット、厨房、浴室等
ACB工法 ベランダ、開放廊下
ACR工法 屋上、ルーフバルコニー、斜屋根等
ACG工法 各種水槽、地下内壁、地下外壁
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