トップページ > 製品・工法紹介 > 「RAMシート」建築防水工法

改質アスファルトルーフィング(常温自着工法)

「RAMシート」建築防水工法

概要

RAMシートはポリエステル長繊維不織布や特殊フィルムなどの基材と改質アスファルト(ゴムアスファルト)粘着層を組み合わせた屋上防水用のシートです。

RAMシート

特徴

  • JIS A6013 改質アスファルトルーフィングシートに適応します。
  • 公共建築工事共通仕様書、公共建築改修工事共通仕様書に適応します。
  • 熱アスファルト工法のようなアスファルト溶融釜を使用しないため、臭気が少なく、環境に優しく、安全性も高い工法です。
  • 既存アスファルト系防水の場合オーバーラッピング(かぶせ工法)にて施工可能な為、施工時に既存防水層を撤去せず新しい防水層の施工が可能です。改修工事において廃材の発生を最小限に抑えることができます。
  • 粘着性に優れた改質アスファルトコンパウンドにより、離型紙を剥がし下地に転厚するだけで完全に下地と接着します。また、シート相互間のジョイント部分は完全に一体化し優れた水密性が得られます。
  • 当社自社生産の改質剤による改質効果によって、高温時のダレがなく、また低温時も十分な柔軟性を有します。
  • 強靭な特殊基材と柔軟な改質アスファルトコンパウンドの相乗効果により、優れた下地亀裂追従性を有します。
  • 施工には火気や溶剤を殆ど使用しないため、安全で環境に優しい防水材です。

商品ライン

銘柄 製品名
SR30 露出防水用砂付改質アスファルトシート
SR35 露出防水用砂付改質アスファルトシート
SU15 非露出防水用改質アスファルトシート
SUS15 部分粘着層付非露出防水用改質アスファルトシート
この製品をチェック
カタログダウンロード お問い合わせ・資料請求

ページトップへページトップへ